ホーム > 3人乗り自転車ってどういう自転車?
2009年に都道府県公安委員会規則が一部改正されました。それにより、規定の安全基準を満たす自転車であれば、6歳未満のお子さまを2人まで同乗させられるようになりました。
(社)自転車協会が制定した「幼児2人同乗用自転車安全基準」では、
(1)キャリヤ・幼児座席・ハンドルは十分な強度があるか
(2)走り出しが軽く乗り心地は良いか
(3)前にお子さまが乗っていても前方が良く見えるか
(4)走行時ハンドル操作に悪影響がでるような振動がないか
等、きめ細やかに安全基準が定められており、この基準を満たした自転車を「幼児2人同乗基準適合車」と言います。
一般的に「3人乗り自転車」とも呼ばれているこういった自転車は、自転車の前と後両方にお子さまを2人乗せることを正式に認可された自転車として日本全国に普及しつつあります。

「幼児2人同乗用自転車安全基準」に適合した自転車だけに貼付されているマークです。

BAA(BICYCLE ASSOCIATION(JAPAN) APPROVED)マーク「社団法人自転車協会認証」は、社団法人自転車協会が制定した「自転車安全基準」に適合した自転車に貼付されるものです。利用者の安全を第一に考え、安全・安心を使命とし、さらに環境負荷物質使用削減が盛り込まれた、自転車業界の自主基準となっています。



















